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水泳ニッポン 黄金時代の金メダリストたち

著者名:下八十五
出版元:文芸社
冊数:1
刊行年:2013
総276頁 判型19x13cm 初版カバ帯 極美本 前畑ガンバレ、寺田登勝ちました。ラジオから流れるNHKの河西アナウンサーによる実況放送に、日本中の人が熱狂した。昭和11年(1936)のベルリンオリンピックにおける女子200メートル平泳ぎの「前畑ガンバレ」と絶叫した名放送と、1500メートル自由形の「寺田登勝ちました」と冷静に締めくくった放送に感動した。昭和11年の第11回ベルリンオリンピック大会は、日本水泳陣の黄金時代といえる。この大会で獲得したメダルは金4,銀2,銅5の計11個という堂々たる成績であった。この大会で活躍したのは、女子200メートル平泳ぎの前畑秀子、1500メートル自由形の寺田登、200メートル平泳ぎの葉室鉄夫、800メートルリレーの遊佐正憲、杉浦重雄、田口正治、新井茂雄らの金メダリストのほか多士済々である。数々の文学賞を総なめにした確かな筆力で書き上げた下文学の傑作。
No. 22015
価格:2,000円
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